次回企画 片目で立体視「心理的瑕疵物件ブルース」

 

シグアートギャラリー 次回の企画は、片目で立体視「心理的瑕疵物件ブルース」です。

 

 

盛岡の短編戯曲コンテストにて観客の票を集めること無く注目を集めた嵯峨瞳が本格的に活動を開始。

本日は、片目で立体視について簡単なご紹介。


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片目で立体視 (かためでりったいし)

 

盛岡で演劇活動をおこなう嵯峨瞳(さが ひとみ)の脚本・演出名義。

その語感から連想される「切実なイカサマ」「軽やかな矛盾」といったイメージを創作の源泉とし、所属俳優やスタッフを持たず公演ごとに参加者を集めるプロデュース形式をとっている。

盛岡の短編戯曲コンテストにて「seventeened」「feed(back)」を発表。


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所属俳優・スタッフを持つ劇団が多いなか、嵯峨瞳はプロデュースという形で作品を発表しています。

今回もさまざまな劇団から俳優をピックアップし作品の世界をより鮮やかなものにしていきます。ぜひご注目ください。


2月25日(土)13:00- 16:00- 19:00-
2月26日(日)11:00- 14:00- 17:00-
※開場各日20分前

 

チケット:一般1,500円/学生1,000円(各公演40席)

シグアートギャラリー/カワトク/風のスタジオにて販売中。


公演詳細は下記ページにてご覧ください。

http://www.cyg-morioka.com/exhibition/2017021/index.html