レポート「Cyg × 盛岡演劇」

こちらの記事はCyg INFO 2017年3月号にも掲載されています。

 

 

昨年の9月から連続で4つの盛岡の演劇の団体を紹介してきました。

それぞれ個性的な4つの団体は成り立ちや考え方、手法は違えど、挑戦をやめないで居続けようとする団体であったと感じています。

 

定期的に公演を重ね、くらもちひろゆきと高橋拓のタイプの異なる2人の劇作家の作品を発表する「架空の劇団」。

架空の劇団「架空の劇団の歴史展と上映会」 2016.9.24 (土) - 10.6 (日)

 

 

まだ大学生の村田青葉が結成し、演劇でしかできない楽しさを追求しチャレンジする「演劇ユニットせのび」。

演劇ユニットせのび「どこかの国のアリス、あるいはなんとかランドのピーターパン」2016.11.3 (木・祝) - 6 (日)

 

 

盛岡で唯一コントを得意とし様々な能力を持った個性的な劇団員が集まる、肩の凝らない軽演劇がモットーの「劇団ゼミナール」。

劇団ゼミナール「ゼミナールEXPO」2016.12.3 (土) - 25 (日)

 

 

巧みな言葉遊びの連続と特異な演出で観た人をその世界に引きずり込む嵯峨瞳の「片目で立体視」。

片目で立体視「心理的瑕疵物件ブルース」2017.2.25 (土) - 26 (日)

 

 

普段とは違うギャラリーという場所にもかかわらず、様々なアイデアを楽しみながら具現化していく姿は勉強になることも多くありました。今後も演劇の企画をみなさまに提供していきたいと考えております。

 

それぞれの企画の詳しい内容については下記ページをご覧ください。

http://www.cyg-morioka.com/archive.html

 



Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

selected entries

Category

Archives