次回企画 佐佐木實「イは人の象徴であるかもしれない」

現在開催中、眦長平「P and M」は21日(日)まで。
次の企画展は27日(土)より、佐佐木實「イは人の象徴であるかもしれない」を開催いたします。

 


盛岡市出身の美術家、佐佐木實のシグで2回目となる展覧会。
近年、佐佐木が制作しているカタカナ一文字シリーズより「イ充つ」のシリーズを展示します。

音や意味から解放された文字は、記されることでまた別の動きを持ち、形が形成されます。「イは人の象徴であるかもしれない」というように、イは人を表しているのか、または別のことを表しているのか。
佐佐木の考えた動きには、どのような意味が含まれるのか、踊りだしたのは文字なのか絵なのか図なのか。

そこから見え聞こえるものをお楽しみください。
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佐佐木實「イは人の象徴であるかもしれない」
2017年5月27日(土)- 6月18日(日)
11:00 - 19:00/無休

 

◉関連イベント「ミノルのへや」
佐佐木實を中心にゲストの作家たちと話を進めるトークイベント。
ゲストはこれまでにCygで展示をした岩手県在住の作家、出町隼人と増子博子。

 


※入場はご予約のお客さま優先となります。

予約はCyg店頭または、電話・メールにて承ります。


電話:019-681-8089/メール:info@cyg-morioka.com


Cygホームページのメールフォームからもご予約いただけます。
http://www.cyg-morioka.com