片目で立体視 単独公演ふたつ目「キオスク延焼」

片目で立体視 単独公演ふたつ目「キオスク延焼」チケット販売中です。

 

 

UFOは三度来襲する。キオスク店員・小隅 惑か(こずみ まどか)の前に現れたのは、かつてUFOに攫われ行方不明になった幼馴染・奥田 八角子(おくた やすこ)だった。頭からアンテナを生やした彼女は自らを国家と名乗り、東京五輪への参加を要求して駅構内に立て篭もる。これは誰にも望まれなかった、ガール・ミーツ・ガール・アゲイン。
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2018年 3月17日(土)19:30-、18日(日)11:00-/15:00-
※開場は開演の30分前 ※全3回公演/上演時間90分予定
会場:盛岡劇場タウンホール


◉ 一般 1500円/高校生以下 700円
・前売、当日共通。全席自由。…前売り時点で満席になった場合、当日券をご用意できない場合がございます。
・ゆるふわ日時指定。…当日受付で変更も可能ですが、当該回の前売券をお持ちの方を優先してご案内いたします。
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片目で立体視とは
盛岡で演劇活動をしている嵯峨瞳の脚本・演出名義。

その語感から連想される「切実なイカサマ」「軽やかな矛盾」といったイメージを創作の源泉とする。現在は所属俳優やスタッフを持たず、公演ごとに参加者を集めるプロデュース形式をとっている。2015年日本劇作家協会東海支部プロデュース「ど・どしのぎ祭」招待上演、2017年「もりげき王2017」総合2位/演出賞/脚本賞 など。


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