tasse trial vol.2 ダンス公演「草創シェイク」

ジャグリングダンススタジオ tasse 企画 パフォーマンス実験部屋 tasse trial vol.2
ダンス公演「草創シェイク」(※公演は終了しました)

 

 

タス トライアル第二弾は3人のパフォーマーによる共同創作。

図らずして盛岡に集まったそれぞれは、大きな選択をして一歩を踏み出したところだった。

3つの交わることの無かった道が重なるとき、そこには何が生まれるのか。

三者三様の「いまの身体」と向き合い、体で考え、共に踊る。

そうして導き出される未来の形を模索しダンス作品として届けます。

 

ーーーーーーーーー

 

2018年 11月
23日(金)18:00

24日(土)13:00/18:00

25日(日)11:00

26日(月)19:30
全5回公演

*受付開始・開場は各開演時間の30分前

*公演時間は50分程度を予定

 

会場:tasse(盛岡市中野1-28-10)

 

◉ 予約/前売 1600円(1ドリンク付き)(当日 2000円)
*中学生以下は料金1000円引き、未就学児は入場無料

*リピーター割引あり。2回目以降のご観覧は前売料金の300円引き。

 

ーーーーーーーーー

 

[作・出演]坂上健、山手清加、山村佑理

[広報・制作]村田青葉

[企画・運営]tasse

 

【パフォーマー プロフィール】

◎ 坂上健 SAKAGAMI Ken

1981年 岩手県陸前高田市生まれ。盛岡市で育つ。岩手大学人文社会学部卒業。

8歳からジャズダンス・モダンダンスを学び、大学卒業後バレエを学ぶ。2009年に上京、コンテンポラリーダンスを河名健次に師事。2013年より独自の舞踏表現を追求するため即興で踊り始める。今年7月に地元盛岡に戻る。ダンスで提示できる世界をより豊かにできるよう身体の可能性を探求する。

ーーー

◎ 山手清加 YAMATE Shizuka

1989年盛岡市出身。3歳でダンスをはじめる。獣医師免許取得後、フランス・トゥールーズの国立振付開発センターにて2年間コンテンポラリーダンスの研修を受ける。2015年より自身の変化の過程を形に残すシリーズ企画「にんげん博物館」を発表。「雲は透ける、ペーパーナプキンにあこがれて」など演劇作品の振付も行う。

ーーー

◎ 山村佑理 YAMAMURA Yuri

1992年 東京出身。10歳でジャグリングをはじめる。2009年ジャグリング世界大会決勝出場、2010年全国大会銀賞を受賞。ボールと一緒に踊る独自の表現で、国内・海外各地のイベント・舞台・サーカス等に多数出演。2014年フランスの名門サーカス学校Le Lidoに入学、2年間修行の後、盛岡市へ移住。2018年山手清加と共にtasseを立ち上げる。盛岡雑技の会代表。

 

 

公演最新情報

tumblr https://uutasse.tumblr.com

twitter https://twitter.com/uutasse