宮古市民文化会館 演劇セレクション「ブルーエゴナク 短編演劇集」

宮古市民文化会館 演劇セレクション「ブルーエゴナク 短編演劇集」

 

 

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恋と、家族と、わたしのはなし。3本の短編演劇を上演。

 

『長い女』 作・演出:穴迫信一 出演:多田香織、高野由紀子、穴迫信一
今より少し前、居間でくつろぐ夫婦のもとに、寝室から一人娘のシオリが起きてくる。どうやら怖い夢を見たらしく、気を紛らわせようと家族みんなでごっこ遊びを始める。その名も「ネオ白雪姫」。それは作家である父が作った、この家族の物語だった。

 

『WE』作・演出:穴迫信一 振付:吉元良太 出演:高野由紀子、高山実香、平嶋恵璃香
豪雨の中、わたしがそこに辿り着いたときにはもう、わたし以外いなくなっていて、わたしはわたしたちの旅行の始まりを思い出そうとしてみる。
それは過酷な旅だった、それは無惨な旅だった。やけに笑った旅だった。
そしてわたしたちの、何かを忘れるための旅だったのだった。————

 

『戻りたくなる時間の中で』作:下沖悠人 演出:穴迫信一 振付:吉元良太出演:多田香織、高野由紀子、ほか
幼馴染みの〈ひろ〉と〈そら〉は同じ高校に通っている。その帰り道の電車の中。ひろはそらに思いを寄せていて、遂に告白を決心する。しかし、トンネルを抜けて車内が明るくなった時、先に口を開いたのはそらだった。

 

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2019年 7月7日(日)  開場13:30/開演14:00
会場:宮古市民文化会館 中ホール(岩手県宮古市磯鶏沖2-22)

 

◎ チケット
一般 2,000円
U18 1,000円 (購入時 学生証の提示を求められる場合があります)
*当日500円増

 

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◉ ブルーエゴナク
元ラッパーの穴迫信一率いる劇団。演出に独特のビート感・戯曲に叙情的なリリックを用いた、音楽の感度を生かした手法が特徴。劇場のみならず、商店街・ショッピングモール・モノレール車内など、日常的な空間を使った上演も多数行う。拠点となる北九州市のほか、高松市アーティスト・イン・レジデンス2016 や、京都・アトリエ劇研創造サポートカンパニーに選出。2018 年にはロームシアター京都×京都芸術センターU35 創造支援プログラム”KIPPU”に選出されるなど、地域やジャンルを超えた活動を展開。

ウェブサイト http://buru-egonaku.com

 

宮古市民文化会館 ウェブサイト https://iwate-arts-miyako.jp

 



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