[次回企画展]吉田和夏 「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」

次回の企画展示は2月23日(土)より、奥州市出身の美術作家・吉田和夏の展覧会「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」を開催します。

 

 

吉田は自分が大切にしている物から着想を得て作品を描いています。時には、絵に登場する恐竜のおもちゃが作品と並んで展示されていることも…。見る人は、展示空間にちりばめられた仕掛けによって、まるで吉田の描いた世界の中にいるような不思議な感覚を覚えます。吉田が描く少し不思議でワクワクするような世界をお楽しみください。

 

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インセプションという映画で、夢の中にいるのか現実なのかを確かめるためのアイテムとして独楽が出てくる。倒れたら現実、回り続けたら夢だとわかる重要なアイテムだ。私には別世界へ連れていってくれるアイテムが必要だ。大切なものの力を借りて、扉を開いていくように絵を描いている。一見して脈絡ない、骨・鍵・味噌。これらの言葉は肝心な、重要なところと言う意味合いで使われる。私が作ったものには、意識しなくとも私の芯が透けてみえる。柔らかに取り組みたい。


展覧会に寄せて 吉田和夏の言葉

 

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吉田和夏 「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」

会期:2019年 2月23日(土)〜 3月24日(日)11:00–19:00/水曜定休

会場:Cyg art gallery(盛岡市内丸16-16 大手先ビル2階)入場無料

 

◎ 喫茶carta にてスペシャルメニュー

Cygから徒歩40秒の喫茶cartaでは、展覧会に合わせたスペシャルメニューが登場。合わせてお楽しみください。

期間:2019年 2月28日(木)〜 3月21日(木)11:00-19:00/水曜日・最終火曜日 定休

※展覧会会期とスペシャルメニュー提供期間が異なりますのでご注意ください。
※その他、営業時間は変更となる場合があります。

場所:喫茶carta(盛岡市内丸16-16(Cygより 徒歩40秒))http://kissa-carta.com

 

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吉田和夏 「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」展覧会詳細はCygウェブサイトをご確認ください。

https://www.cyg-morioka.com/exhibition/20190223/index.html

 


【販売中】アンソロジー宮澤賢治 イーハトーヴォ発「ジョバンニの切符」

いわてアートサポートセンタープロデュース
アンソロジー宮澤賢治 イーハトーヴォ発「ジョバンニの切符」チケット販売中。

 

 

(画像クリックで拡大表示)

 

アーティスト・イン・レジデンスでつくる 地域出演者やスタッフとの協働作品

 

東京から、岩手から。

集まってきた役者たちが、

賢治の世界に

どっぷりつかってつむぎ出す、

祈りと出発の劇的世界

 

脚本:新井浩介、こむろこうじ

演出:大谷賢治郎

構成:坂田裕一、新井浩介、こむろこうじ、多田純也

 

出演:坂元貞美、古舘一也、畠山泉、山井真帆、かとうちあき、山村佑理、岩崎野花

 

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【盛岡公演】
2019年 3月
22日(金)19:00
23日(土)14:00/19:00
24日(日)14:00
※開場は開演30分前より

会場:いわてアートサポートセンター風のスタジオ(盛岡市肴町4-20 永卯ビル3F)

 


【久慈公演】
2019年 3月
29日(金)19:00
30日(土)14:00
※開場は開演30分前より

会場:久慈市文化会館(アンバーホール)小ホール(久慈市川崎町17番1号)

 

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◎ チケット(全席自由席/日時指定)

[前売]一般 2000円/シニア(65才以上)1700円/学生 1200円
[当日]一般 2300円/シニア(65才以上)2000円/学生 1500円

 

◎ 公演専用インターネット予約、メール予約もあります。

詳細は「ジョバンニの切符」公演ページよりご確認ください。

http://iwate-arts.jp/?p=3282

 


【販売中】もりげき八時の芝居小屋/第164回 なんだりかんだり読みがたり vol.25 「また次の春へ 〜東日本大震災に思いを寄せて〜」

もりげき八時の芝居小屋 第164回/なんだりかんだり読みがたり vol.25「また次の春へ 〜東日本大震災に思いを寄せて〜」チケット販売中。

 

 

2011年—。
東日本大震災があった「あの日」から2ヶ月。
さまざまな思いを胸に
被災地と向き合う四人家族と
小学校の一年間だけ、あの地で暮らした主婦
「また次の春へ」それぞれの「出会い」「あらたな思い」—


[上演作品](原作・重松清「記念日」「おまじない」(文春文庫『また次の春へ』所収))
◎ 28日上演「記念日」
小学五年生の麻衣は、学校で「被災地にカレンダーを送ろう」と呼びかけがあったと母親に話した。
手付かずのものは手元になく、使用中のカレンダーの家族の「記念日」を修正液で決して送ることに。
やがて夏休みの頃、カレンダーを受け取った仮設住宅暮らしのおばあさんから、塗りつぶしたはずの「記念日」を教えてほしい、と問い合わせが—。

 

◎ 29日上演「おまじない」
東京に住む主婦のマチ子さんは、40年前に一年だけ過ごした被災地の小さな町に思いを馳せていた。
小学校時代、たった一年間のクラスメイトは今どうしているだろう—。大型連休明け、いたたまれなくなったマチ子さんは当時の写真を持って一人、北へ向かった。町を見渡す「山の手」の公園では、仲良しだったケイ子ちゃんと遊んだブランコが二台。昔のまま風に揺れていた—。

 

出演:大塚富夫(IBCアナウンサー)、小野寺斉子

チェロ:三浦祥子

ピアノ:斎藤久実子

 

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2019年 3月28日(木)29日(金)両日とも19時30分開場、20時開演

会場:盛岡劇場タウンホール(盛岡市松尾町3-1)

 

◎ チケット 前売 1,000円(当日 1,200円)

 

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八時の芝居小屋 facebookページ https://www.facebook.com/8siba/

 


演劇ユニットせのび 第6回公演「月の流した涙、やがて君へ、海へ、たどり着く」

演劇ユニットせのび 第6回公演「月の流した涙、やがて君へ、海へ、たどり着く」(※公演は終了しました)

 

 

(画像クリックで拡大表示)

 

「俺さ、痩せたんだよ。」って、電話越しに行ってきたヒロちゃん。小学校まではすごい仲が良かったのに、中学に入ってからは疎遠になってしまって、結局そのまま。中学校の同窓会には顔を出さずに、「成人式の会場で会えると思ってた」って、バカ。政令指定都市だぞ、俺たちの住んでいた町。

 

「近いうちに連絡しますね。」って、別れ際に話したインターンシップ先でお世話になった職員さん。でもそれっきり連絡もなくて、口約束なんてそんなもんだよなあ、なんて思っていたらmessengerに連絡が来ていたことに2年後くらいに気づいて。今更返すこともできずに。

 

連絡をするには何か理由が欲しくて、でも相応しい理由は見つけられずに。

 

それでも、演劇なら。

 

いつでも、いつまでも、時間も距離もぶっ飛ばしてくれるって信じているから。

 

だから僕はこの劇を書きました。

 

今まで出会ってきたたくさんの皆さんと、これから疎遠になってしまうかもしれない皆さんへ。(村田青葉)

 

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2019年 3月
2日(土)14:00/19:00
3日(日)11:00/15:00
◯開場は各回30分前、上演時間は90分程度
◯終演後に毎回アフタートークを開催予定

 

会場:いわてアートサポートセンター風のスタジオ(盛岡市肴町4-20 永卯ビル3階)

 

◎ チケット(日時指定・全席自由/席数は各回60席を予定)
一般 前売1,800円(当日2,300円)
学生・U24 前売1,200円(当日1,700円)

 

◎ 高校生限定!「なかよし割」
高校生は2人で来ると1人無料でご観劇いただけます!

※受付にて学生証の提示をお願いいたします。

 

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演劇ユニットせのび (Twitter:@senobi_engeki )https://twitter.com/senobi_engeki

 


【拡大常設展示 作品紹介】樋口佳絵「フラフープ論」「ドローイング mezzo soprano 05」「ドローイング alto 02」

拡大常設展示は19日(火)まで開催中。
写真は、樋口佳絵さんによる作品。大きな作品も間近でご覧いただけます。

 

 



「フラフープ論」パネルにテンペラ、油彩、紙/1167×1167mm(S50サイズ)

「ドローイング mezzo soprano 05」「ドローイング alto 02」紙に鉛筆、水彩/額サイズ:350×260mm


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現在、おとなりの喫茶cartaさんでは猫にまつわる樋口佳絵さんの個展「ねこの月、佳日展」が開催されています。

樋口さんの絵やドローイングに加え、雑貨などがお店に並んでいます。

そして、ねこの月スペシャルメニューも登場するそうです。Cygから徒歩約40秒ですので、ぜひお立ち寄りください。


喫茶carta(盛岡市内丸16-16)open 11:00-19:00/毎週水曜・最終火曜定休

 



*仙台ではチャリティーイベント cat!cat!cat! が開催されています。
ねこずき店主の営むショップや地域猫活動に力を入れている市民センターを巡る、猫スタンプラリーも開催しているそうです。

ぜひご参加してみてはいかがでしょうか。
arrondissement+Cy/TURNAROUND/片平市民センター/book*zakka coco-chi/galerie arbre/DAMO KAFFEE HAUS/(喫茶cartaにもスタンプあり)

 


[予告]「ART BOOK TERMINAL TOHOKU 2019」

 

 

「アートブックターミナル東北」今年も開催します!

エントリー締切:2019年 7月2日(火)必着 / 開催期間:2019年 8月3日(土)〜18日(日)

今年の募集要項は近日公開予定です。しばらくお待ちください。


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◎ アートブックターミナル東北 とは


東北の作家に焦点を当てた企画展ギャラリー「Cyg art gallery(シグ)」が主催する、「本」のお祭り「アートブックターミナル東北」。
東北ゆかりの作者による「本や冊子の形式を使用した表現」または「表現を本や冊子の形式にしたもの」を対象とし、 アート全般、デザイン、ファッション、建築、舞台、映画、工芸、漫画、小説、詩、絵本など、様々な表現の作品を募集し、展示・販売します。 手軽にコピー機で作ったZINEから、重厚な作りの画集まで、「本」の形であれば出品可能です。


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ポータルサイトでは、過去出品作品のアーカイブも公開しています。

はじめて参加しようと思っている方、久々に参加しようと思っている方、昨年の参加の流れ、募集要項も掲載しているので、参考に読んでみてくださいね。

 

ART BOOK TERMINAL TOHOKU ポータルサイト https://cyg-morioka.com/abtt/

 


【拡大常設展示 作品紹介】増子博子 「drawing 01」「drawing 02」

2月19日(火)まで開催の拡大常設展示では、東北ゆかりの作家による作品を展示・販売しています。

 

 

 

増子博子 「drawing 01」「drawing 02」
鉛筆、ベランアルシュ紙/額サイズ:365×465mm(額装込み)


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増子博子さんは2月16日(土)まで、大阪市 studio Jにて個展を開催しています。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

増子博子 個展 "つちかう人々 - Cultivators"
2019年1月26日(土)〜2月16日(土) 作家在廊日 1/26、2/16
12am-6pm/open:Wed-Sat(企画展示期間中のみOPEN)
会場:studio J(大阪市西区北堀江3-12-3) http://studio-j.ciao.jp
○ 詳細はstudio J ウェブサイトをご確認ください
○ CygのDMコーナーにも個展の案内を設置しています

 

 

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拡大常設展示・ショップ 2月19日(火)まで/12:00-18:00
[お知らせ]2019年より水曜定休、1/19-2/19は12:00-18:00の短縮営業となります。

 


CygINFO 2019/1月発行号

Cyg INFO 2019年1月号を発行しました。

吉田和夏「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」、小野ハナ「ぼくと魚」の展覧会情報を掲載しています。

 

 

◉ 2019/2/23〜3/24 吉田和夏「骨・鍵・味噌(コツ・カギ・ミソ)」

 

奥州市出身の美術作家、吉田和夏の展覧会を開催します。
吉田は自分が大切にしている物から着想を得て作品を描いています。時には、絵に登場する恐竜のおもちゃが作品と並んで展示されていることも…。見る人は、展示空間にちりばめられた仕掛けによって、まるで吉田の描いた世界の中にいるような不思議な感覚を覚えます。吉田が描く少し不思議でワクワクするような世界をお楽しみください。


2019年 2月23日(土)〜3月24日(日)営業時間:11:00-19:00/水曜定休

◎ 喫茶cartaにてスペシャルメニュー

2月28日(木)〜3月21日(木)
営業時間:11:00-19:00/水曜・最終火曜定休
※展覧会会期と異なりますのでご注意ください
※その他営業日時は変更となる場合があります


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◉ 2019/4/13〜5/12 小野ハナ「ぼくと魚」

 

盛岡市出身のアニメーション作家、小野ハナのCygでは2回目となる展覧会を開催します。

今回はドローイング作品を中心とした展覧会です。小野は、『作画の時にその人の視野が憑依するような感覚がある。自分ではない誰かになるとき、なる前の「ただの自分」があぶり出されてくる。自分がどこに在るのかということを、誰かにじっと見つめられているように感じる』と語ります。ドローイングと言葉から様々な人物像を描き、鑑賞者と見つめ合います。

 

2019年 4月13日(土)〜5月12日(日)営業時間:11:00-19:00/水曜定休

 


浜藤JAZZライブ Vol.5 〜JAZZとワインの夕べ〜

もりおか町家物語館「浜藤JAZZライブ Vol.5 〜JAZZとワインの夕べ〜」(※チケットは完売となりました)

 

 

旧岩手川・浜藤の酒造を改装した"浜藤ホール"で開催の「浜藤JAZZライブ」は、ワインと共にジャズを楽しむ当館人気のステージイベントです。お陰様で今回で第5回目を迎えます。
第1部は"北島貞紀&Smile Cats"のオリジナル曲を中心としたインストゥルメンタル♪

第2部はスペシャルゲストに県内外で活動する"絵美夏"を迎えての華やかなコラボレーションステージ♪
ワインと共に素敵な夜をお楽しみください。

 

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2019年 3月2日(土)18:00 open/19:00 start

 

会場:もりおか町家物語館「浜藤ホール」(盛岡市鉈屋町10-8)

 

◎ チケット 前売 3,000円(当日 3,500円)
定員80名(前売り券が完売の際は当日券はございません)
ワインまたはソフトドリンク1杯と軽食付(ワインコーディネート「福井富士子」)

 

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◉ 北島貞紀
1952年生まれ。関西大学卒業。在学中よりバンドをはじめ、1985年まで大阪にてプロとして活動。
2004年Smile Catsを結成。活動を再開し、現在までに3枚のCDを制作。現在は盛岡を拠点に活動中。

[出演]エフエム岩手「北Gのサンデーモーニング」毎週日曜朝8:30~8:55 ON AIR

[制作]1st Album「Afternoon Tea」、2nd Album「Sunday Morning」、3rd Album「蔵」

[著書]「あの頃僕はバンドマンだった」盛岡タイムス社 刊

 

◉ 絵美夏
幼少時代からクラシックを学び20歳で渡米。ゴスペル・ジャズ・サンバ・ボサノバ・ラテンを勉強する。
帰国後チャリティーコンサートや全国のイベントに多数参加。2011年7月に岩手県知事を表敬訪問し、岩手の地場産PRと復興支援活動への意欲を伝え、全国で勢力的に活動。岩手県観光協会「つなげる・つながる・まごころ運動」に参加。陸前高田市の被災松で作られたヴァイオリンで音を世界につなぐヴァイオリンプロジェクト、「千の音色でつなぐ絆」に県内のヴァイオリニストとして出演。毎年、県内の福祉施設20ヶ所程を回るボランテイアコンサートツアーを行っている。ラジオDJ、司会、音楽療法セミナー講師としても活躍中。

[アルバム]1st Album「START」、2nd Album「Mi Sentimiento」

 

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もりおか町家物語館 ウェブサイト http://machiya.iwate-arts.jp

 


第7回盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演 「MORIOKA CHRONICLE 岩手公園ものがたり」

第7回盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演「MORIOKA CHRONICLE 岩手公園ものがたり」(※公演は終了しました)

 

 

東北三大名城と言われた盛岡城。雄大で美しく積み上げられた石垣の上には巨大な鯱を飾った天守閣。

かつて盛岡城は盛岡の人々のシンボルであった――。

 

慶応4年、戊辰戦争においての盛岡藩の降伏により、盛岡城は新政府の直轄地となった。江戸は東京に、慶応は明治に。新旧入り混じる時代の中、明治7年に盛岡城はついに取り壊しとなり、盛岡はシンボルを失ってしまう。
そして20年の時を経て、縁故払下げにより城跡は南部氏のもとに戻ることに。
ところが城内は動物が出るなど荒れ果て、子供たちは「お城山」と呼んでこっそり忍び込み戦争ごっこ。かつての面影はすっかり失われ、東北一と称された石垣も苔に覆われ蛇の住みかになっていた。
更に明治33年に桜山神社が城跡に遷座されると周辺は行楽地となり、境内が参拝客や露天商でごった返すように。しかし一方で、市民の憩いの場である盛岡公園(内丸公園)は手狭で、幻燈の興行もままならないほど。市政も桜山神社を中心とした周囲の開発に目をつけてはいるが、何も出来ない状態が続いていた。
そんな折、“お城山”で戦争ごっこをしていた子どもが石垣から滑り落ちたことをきっかけに、「盛岡城跡を子どもたちの安全な遊び場に」と女性たちが立ち上がる。
知事に掛け合い、ストライキも起こし、安全かつ憩いの場のとなる公園の必要性を必死に訴え続ける女性たち。はたしてその思いは届くのか・・・?

 

 

「盛岡」にこだわり、公募で集まった市民と地元演劇人が団結して創りあげる、参加型舞台公演の第7弾。
「麺シリーズ」「あの年の盛岡(三部作)」に続く新たなテーマは、開園から110年以上の『岩手公園』。
盛岡城跡を巡って立ち上がった人々の声がどのように実を結ぶのか、岩手公園の誕生までに至るエピソードや整備に尽力した人々の様子など、史実をもとに舞台化します!

 

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2019年 3月
2日(土) 14:00-/ 19:00-、3日(日) 14:00-
全3回公演/開場は開演の30分前

 

会場:盛岡劇場メインホール(盛岡市松尾町3-1)

 

◎ チケット
前売券 1500円(公演日時指定、自由席)
当日券 1800円
(小学生以上は有料/未就学児膝上無料/席が必要な時有料)

 

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[ MORIOKA CHRONICLE ]
CHRONICLEとは、英語で「年代記」の意味です。ここでは、盛岡のある時代や年にフォーカスした、「盛岡ならでは」の出来事をテーマにしていることを意味しています。

 


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